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03/22/2010    養教
いつまでも前に進まないわけにはいかない。
現状で、今年大学には行けなくなった。
養護教諭のことだって、簡単に諦め切れるわけじゃないんだ。

受験のことは、もう結果だから割り切るっていうか、ちゃんと受け止めた。

正直、世間体なんて去年から捨ててる。
別に周りにどう思われたって、
近くに応援してくれてる人がいるなら、それで十分だ。


やっぱり…今この状態から大学受験は考えられない。
センター試験はもう嫌。
逃げてるだけ、目を逸らしてるだけ…そうなのかもしれないけど。

これから何日かしばらくは、結構相当見苦しい日記書いちゃうかもな…
ごめんね。


ただね、これもひとつの経験なんだって思う。
このこと踏まえた上で、私にも出来ること、
大袈裟に言えば私にしか出来ないことがある、って信じたい。

将来養護教諭になる道を選ぶにしろ、選ばないにしろ、
その時に選んだ自分の決断を信じたらいいんだよね。

色んな人から"養護教諭に向いてるよ!"って言われてきたこと、
活かせるかはまだわからない。
でも、せっかく見つけた夢を……1回の挫折で諦めていいのか、とも思う。

もともと私は、"お世話になった養護教諭みたいな人になりたい!"
そう思い続けて去年は心理学部を志望してて…
なんで養護教諭そのものを目指さなかったか…
文系ってこともあったし、血が苦手だったんだよね;;うん。
それで将来は、教育関係の職業に就きたいって思ってきた。
でも去年色んな葛藤があった末に辿り着いたのが、養護教諭という道。
先生がいなかったら、今の私は絶対にいなかったから。
この時も"血が苦手"ってことに対する迷いや不安はあったけど、
とにかく"養護教諭になりたい!"って気持ちの方がそれを上回ってた。



今年1年、それでもまたいっぱい悩みながら養護教諭目指してきた。
第一志望の大学はすごい専門的なことを面接で聞かれたり、
小論もやっぱり難しかったから、たくさん本格的(?)なことも勉強した。
知識が増える度に直前期になっても、
"養護教諭って物凄い大変じゃん…私が務まるのかな…"って、
不安に駆られた日もあった。

前期後期だめだったら、
"養護教諭以外の道を探した方がいい気がする"とも考えた。


でも、"ここで諦めたら一生後悔が残る…かもしれない"とも今は思う。


いくら考えても出口が見つからないんだよ。辛い。
ごめん、自分で乗り越えないといけないことなんだけど、
やっぱり辛いや……。


一度、信念を貫いてだめだったから、何が正しい道なのかわからない。
一番譲りたくない、自分の信念を貫くことや"妥協しない"ということ…
もう限界?


こんなに夜遅くまで起きてるの何ヶ月ぶりだろう。
なんか寂しいなぁ…みんないなくなっちゃう。




それでも何らかの答えは出さないとね。
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