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03/25/2010    言葉
私のためにコメントをくれる方や、メールしてくださる方には、
本当に、本当にありがたいと思う。
でも自分の気持ちが固まっていないから、
"養護教諭に向いてるよ"という言葉は本当に嬉しいし、力にもなる。けれど悲しくもある。
(だからと言って、嫌!とかそういうことではないんです。やっぱり嬉しいんで*)



"可能性という名の道が 幾つも伸びてるせいで 
散々迷いながら どこへでも行けるんだ"

BUMP/ダイヤモンド

**

本当は目指したい、、気持ちはある。
"大学だめだったら、養護教諭は向いてなかったんだな、
他の道があるんだと思う"って結果出る前は言い聞かせてた。
でも実際今になって、自分にとって養護教諭っていう夢は、
そんなに簡単に諦めが付くものじゃない、って実感してる。

実生活を送る中でも"向いてるよ!"って言われるけど、
ブログを通しても同じことを言われる。




でも色んなものが壁になってる。
養護教諭になりたい想いをすぐに消せないのと同様に、
"もう1年"をすぐには決断できない。
やっぱり色々家の事情とかもあるしね…。
でも予備校に行って先生に話す日も着実に近付いてる(´`)
だからなあ…なんとかしないと、って急ぐ。。


でも仮に私がこのブログを見る立場だったら、歯痒いと思うなぁ。
"そんだけなりたい気持ちがあるなら…!"って。
たぶん読んで下さってる方の中には、そういう気持ちになる人が
少なからずいるんじゃないかな、って勝手に想像してます(^^;)


フリーターになってゆらゆらするのもいいのかな。色んな経験出来るしね。
でも行く先何も見えないフリーターにはなりたくない。
…考えることに、ひどく疲れる。
休みたくても、自然と考えてしまう。
他の人が私の立場だったら、みんなどうするんだろう。


…確かに、私は大学に行けなかった。
けれど、やっぱり"もっと頑張れば良かった"って思えない。
少しも思えない、っていうわけじゃない、かもしれない。
でも言い訳ができないくらい、必死だったから。
こんなに勉強に必死になれたのは今年が初めてだったと思う。
去年はやっぱり孤独に耐えるのが本当に辛くて、精神的に良くなかったと思うから。
でも、合格した人たちは何かが私より勝ってたんだよね。
だいぶ日にちが経ってきてるから、余裕が出来たら分析してみたい。


それでも、ひとつひとつの経験が今の私に繋がってる。
いつか、いつの日か、"あの大きい挫折があったから、今の私がいるんだ"って、
胸を張って笑っていたい。高橋大輔選手のようにね。

※最近、ひとつの記事が長いですよねー。読みづらくてすみません。
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